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居住再考


これは、竪穴式と言われる住居でしょうか
博物館の一角に模型が展示されていました
屋根は、小屋が頂点から放射線状に、概ね、50%勾配で組まれ
小屋外周は直径8m
内部外周は直径6mくらいに見て取れます
屋根材は内部側に干草が幾重にもなり
断熱と外皮の換気に機能してるのか、
外側は
木皮か獣皮か防水や遮蔽機能で
頂部は補強で増し張りが計られている
屋根材は小屋組に紐状で結われるのだろう
合掌造でいうネソでしょうか
屋根勾配はそのためのものとも考えれる
外周の接地面は
土手状で雨水や害虫の侵入防止
深く掘り込まれた内部の床面は
地熱の取りこみや小屋組が崩れた際のシェルターとも見える
敷き込まれた干草は
さらに断熱と湿気防止と言うことだろう
上からのものには弱そうだが
下からのものには強そうだ
Post by フライマンスマシガオcomments(0)trackbacks(0)
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